カラーベストコロニアルにはカバー工法。

今日も雨・・・

 

梅雨の後半はいつも大雨ですね。

 

今日、夕方までの

24時間降水量トップ20は全てが九州地方。

 

と思いきや、ナント!!!

6位に唯一、高知県馬路村の魚梁瀬が

ランクイン。

 

九州以外はこの魚梁瀬だけです。

 

で、72時間の降水量で見てみると

これまた魚梁瀬は全国トップです。

 

どんだけ雨降ってんのよ?

魚梁瀬って。

 

この全国屈指の雨量と

温暖な気候のおかげで、

良質な杉が育ち

「日本三大杉美林」のひとつに

魚梁瀬杉なったんですね。

 

 

さて、何度も屋根工事など

仕事で行ったことのある魚梁瀬。

 

メインは林道や登山道、公園など

休憩所の屋根工事でした。

 

その屋根材は

現在のようにガルバリウム鋼板では無く

カラーベストコロニアルばっかでしたね。

 

もちろん住宅の屋根も例外じゃ無く

全国的にも

カラーベストコロニアルが

全盛期の時代でした。

 

あれから20年ちょっと・・・

 

ここ最近では

住宅のカラーベストコロニアル屋根も

老朽化が進み、割れや反り

苔が生えたりで雨漏りが多くなっています。

 

しかし、この時代の住宅は

随分と耐震性も近代化になり

剛性が高いので

カラーベストの上に

剥がずに「いながら」カバー工法で

ガルバリウム鋼板の屋根を

葺くことがデキます。

 

この撤去無しの工法は

早くてコストが安く

しかも2重の屋根になるので

熱や音の問題から居室を解決してくれます。

 

これもガルバリウム鋼板が

軽くて強いからこそ、デキる工法なんですね。

 

そして屋根は新規になるので

最低でも20年はメンテ不要です。

 


では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。