修理が作業になっちゃダメ!

先日、取引さんと焼肉に行ったんですよ。

 

そうすると、、、

どうしても服に臭いが付きますよね。

 

とりあえず

外気で臭いを消そうと

軒下に吊り下げ

忘れての数日。

 

今朝見て見ると、パンツが無い!

 

あれ!?

 

代わりに水玉模様の

ダサいパンツが掛けてありました。

 

・・・・?

 

そうなんです。

 

先日臭い消しのタメに

軒下に吊るしてたパンツに、見事!

本当にお見事なカビが

全体に生えてるだけでした(笑)

 

恐るべき梅雨の湿気。

恐るべきカビの栄養源、焼肉臭。

 

さて、とある企業さんのトイレに

掲げられていた一言

 

「最後は人柄で決まる」

 

同じ仕事をしても

出来栄えが違うのは、

その取り組み方への熱意が違うから。

 

確かに雨漏りの修理でも

問い合わせを受けて、状態を聞き

調査を行い、修理の提案をする。

 

そして、見積もりを出して実際に工事。

 

検査を行い、引き渡し。

アフターメンテ。

 

このひとつひとつの工程において

手を抜き、単なる作業とすれば

直るモノも直らない。

それって単なる作業をしただけだから、かも?

 

要するに「作業をする」だけで取り組むと

雨漏りを含めた屋根トラブルの

本当の解決にはなりません。

 

情熱的とまでは思いませんが

お客さんが困っている真因に

耳を傾ける「仕事人」でなきゃ、と

シャッターを押した次第。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。