その暑さ!犯人は「屋根」です。

突然ですが・・・

夏は暑いもんです(笑)

 

まぁこの常識は

遥か昔からあるわけですが

最近は異常な猛暑により

一段と暑いですよね。

(高知はまだましですが、、、)

 

そんで、

工場や倉庫が暑いのは
この猛暑が原因だ!

 

また、

事務所がエアコンの効きが悪い!
コレも猛暑が原因だ!

 

なんて、超クソ暑い職場環境が

この猛暑なんで仕方がないって

諦めていません?

 

イヤイヤ・・・

 

解決策は、ちゃーんとあります。

 

実はその建物が暑い原因って

屋根から侵入する太陽の輻射熱が

原因の7割を締めるんですよ。

 

熱の移動には

伝導、対流、輻射の3種があるのは

小学生の時に習いましたよね。

 

そう!その輻射熱をカットすれば

あのイヤ〜な「ム〜ン・・・」とする

屋内の暑さを無くして

体感温度をグッと下げることができます。

 

実際に高知県土佐市で

エコ遮熱ルーフの施工を行った

製造業さんの工場では

専用測定器による実測でナント!

 

施工後に体感温度を

「8℃」も

下げましたからね。

 

コレはもう、、、

冷房が効いていると感じるレベルの

効果なんですよ。

 

ホンマか〜?って思うでしょ。

 

その効果、連絡頂ければ

いつでも体感できますよ!

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。