困った時こその対応力だよな〜

梅雨も上がり

灼熱なお盆前、オガサは

繁忙期を迎えています。

 

連日、問い合わせをいただく

雨漏りの修理や屋根の葺き替え

そして屋根の遮熱工事などで

もう、、、てんやわんやです(笑)

 

大変ありがたいことです。

 

まぁ 梅雨明けから

お盆前のこの時期って

毎年こんな感じでバタバタですね。

 

そんないつもなら「よさこい祭り」が

この暑さに拍車を掛けてくれますが

今年は中止となったので

「盆前の夏」って感が少々モノ足りんね。

 

さて、そんないつもと違う夏は

オガサにも突然やってきました。

 

なんと!

 

ガルバの屋根部品を加工する

ベンダーがぶっ壊れたんですよ!

 

スグにメーカーへ症状を伝え、

交換部品の手配を掛けてもらいましたが

モノが無く、修理は盆明けになるとのコト。

 

トホホ、、、

 

ですがね・・・

そのメーカーさんが

県外からでもすぐに対応してくれ

とりあえず「だまし」的なセッティングの変更で

スピードは遅いがなんとか

ガルバの曲げ加工ができるように

セッティングを今日行ってくれました。

 

でね、思ったワケですよ。

 

お客さんの家や工場の屋根が

雨漏りしたり台風で壊れて

生活や操業に支障がある場合、

スピード感ある仮養生なんかは

スグに対応しなきゃ!って。

 

モチロン、いま対応していないワケじゃ

ございませんが

改めてお客さん側の立場になって

できることを精一杯努める。

 

仮復旧して完成した

ガルバの部品を見て、

そう肝に銘じた次第です。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。