人を育てるって、双方なんだ。

昨日は新発式で

ガチガチになった脳ミソを

懇親会でしっかりと

解してやりました。

 

や〜呑んだ呑んだ。

笑った笑った。。。

 

で、そんな今朝は夜明けと共に

会場の「かんぽの宿 伊野」で

清々しくお目覚め。

 

窓を開けると

眼下には朝靄の仁淀ブルー。

 

そして、東を望むと

自宅の屋根が見える。

 

何で泊まってんだか?(笑)

 

からの露天風呂へ

ちゃぽん♬

 

湯上がりの晩メシ以上なおかずにビビり

朝食に舌鼓。

 

 

 

さて、その朝食会場で

県外から来てるであろうご家族の

4才ぐらいの女の子と

「おはようございます!」の

元気な挨拶を交わして

ナントも微笑ましい朝食タイム。

 

そのご家族。もう1人、

2才前後のお子さんがいて

座敷で朝食をとられていました。

 

ですので、その女の子は

脱いだスリッパを揃えたり

お水やお茶を運んできたりと

危なっかしいながらも

しっかりとお手伝い。

 

エライ!!

 

私、お姉ちゃんだから・・・

って意識しているのが

ビンビン伝わってきます。

 

子供って弟妹がデキると

急に成長しますもね。

 

 

でね、思ったんですよ。

やはり人を育てるって、

その育てる側が育つんだな〜と。

 

改めて。

 

人は放っとても

勝手には育つとは思います。

(スピードや能力は別として)

 

しかし、育てる側こそ

意識して自分を知り、相手を知り

自覚を持って成長していかないと

 

人を育てるなんて、、、

とてもじゃないけど

ムツカシイんじゃないのかな?ってね。

で、腹一杯になり

露天風呂のお代わりで

ちゃぽん♬

 

そんなこんなを考えた

仁淀ブルーの朝でした。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

 

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。