重い屋根を1/10に軽量化。

10月10日。

ひと昔前までは体育の日でしたね。

 

そして天候も良いので

運動会が盛んに行われていました。

 

今年はコロナ野郎の影響で

枝川地区の運動会も開催されず

寂しいモノです。

 

ご近所さんと

ワイワイ言いながら汗をかき

ダレヤスケで呑む。

 

この上なく旨い生ビールも

今年はお預けっすね。

 

グスン・・・しゃぁない。

 

 

 

さて、台風一過の晴れ。

(で、イイのかな?)

影響もほぼ無く天候も固まりましたので

屋根の葺き替え工事も再開です。

 

土葺き瓦の屋根を全て撤去して

ガルバ屋根に葺き替えているコチラ。

 

屋根の重量が1/10程になったので

今まで自重で沈んでした屋根が

その重圧から解放されて

些か不陸が目立つようになりました。

 

だからこそ

梁や柱、そして基礎への負担は

大きく軽減されていますので

耐震性能は大きく向上しましたね。

 

そして屋根の不陸は

下地の木材で調整していきますので

最終的にはガルバ屋根を葺いても

美しいレベルまでに仕上げます。

 

職人の「腕」の見せ所でございます。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

 

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。