カバー工法で昭和を令和にパワーアップ!

今日は「あかりの日」で

ございます。

 

1879年の今日、

エジソンが日本の竹を使って

白熱電球を完成させたんですね。

 

また、あかりのありがたみを

認識する日、だそうです。

 

 

ところで、、、

昭和の時代から

金属屋根と言えば

「瓦棒葺き」が全盛期。

 

デザインよりも

緩勾配でも水密性がバツグンなので

建物を問わずに

葺かれまくっていました。

 

当時は現在のように

ガルバリウム鋼板ではなく

「カラートタン」が素材。

 

鋼板に亜鉛メッキを施して

ポリエステル塗膜で仕上げた

一般的な「トタン」です。

 

メッキの防錆力も弱く

表面塗膜も耐久性が弱かったので

立地条件が良くても

30〜40年で葺き替えです。

 

しか〜し!

 

コチラの屋根は葺き替えじゃなく

瓦棒葺きのカバー工法で

リフォームです。

 

もちろん使う素材は

高耐久ガルバリウム鋼板!

 

古い屋根を剥がさないので

新しい屋根と絶縁させるタメに

まず、アスファルトシートを

敷き込みます。

そして既存瓦棒から

チョイとサイズを変えた

似た形状のカバー工法用瓦棒で

一気にリフォームです。

この工法は

古い屋根を剥がさないので

工事が天候に左右されることが少なく

何せ、剥がさないので

コストと工期削減がデキるんです。

 

ガルバだからこそ、

形状変更と軽量化がデキるんです。

 

家にも懐にも優しい「ガルバ」

少し褒め過ぎですかな?(笑)

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。