安価で短期?それとも高価だけど長期?

今朝はピリリと引き締まる

7℃の朝でした。

 

この時期の朝7℃は普通なんですが

昨日までが暖かったもので

ブルッときましたね。

 

そんなこんなの良い天気。

 

先週末に降った雨で

雨漏りが発生した屋根へ

調査に行っていました。

 

瓦屋根のコチラのお宅、

先ずは室内を調査です。

 

といっても天井内ね。

 

屋根の野地板は見事に雨染み。

そしてその直下の天井板も

水溜まり的な雨染みを確認。

早速、ドローンを飛ばして

屋根をチェックです。

 

しかし、瓦は特に異常はありません。

割れもズレもありません。

ハハーン!

 

棟瓦にもシーリングを塗布している。

だいぶ前から漏っていたな・・・

 

恐らく、、、

瓦のジョイントに粉塵が溜まって

雨が吸い込んでいる模様です。

 

瓦屋根の場合、

それは然程問題ありませんが

瓦の下に敷き込んでいる

防水シート(Aルーフィング)が

劣化で全く機能していませんね。

 

修理方法としては

既存の瓦を一度撤去して

防水シート(Aルーフィング)を張り直し

元の瓦を復旧するか?

新しく屋根を葺き直すか?

 

どちらかですね。

 

見た目には

目立つ損傷も劣化もありませんから

悩むところですが、、、

 

でも、決して安くは無い費用を掛け

足場を組んで屋根を剥ぐのですから

2〜30年以上ノーメンテになる屋根を

オガサではオススメしていますね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。