雨の日の立役者。

今日は「1、2、3」

言わずと知れたワン、ツー、スリー!

 

人生に対して

「ジャンプする気持ちを持とう!」

という日、だそうです。

 

どうです?

そんな気になりましたか?

 

 

さて、そうは仲々思えない(笑)

小雨の週末ですね。

 

そんな雨の日に大活躍するのが

 

「雨樋」

 

なんですが、、、

コレじゃどうにもナラン!

 

てなコトで

お問い合わせを頂いた工場さん。

 

工場屋根の軒樋が見事に詰まり

雨の日はその辺に水が溢れて

水浸しになるそうです。

 

ここ最近は雨が降らないので

全く気にはならなかったんですが・・・と。

 

そうなんです。

 

雨樋って雨が降らなければ

全く機能も用途も無い

屋根の部品。

(軒先をデザインするっちゅう

      意味もありますが)

 

今日のように

シトシトと降る雨をまとめ上げ

あたかも何も無いかのごとく

人と建物を守っている、言わば

裏の立役者でございます。

 

なので、、、

時には覗いてあげましょうよ。

 

樋の中も・・・ね。

決してプランター用途にしては

ダメですぞ。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。