雨漏り、カラスが原因⁉

屋根がルーフデッキの倉庫が

雨漏りしている連絡を受けて

ちょっと確認に行ってました。

 

築30年位だそうで

まだ、雨漏りなんて

考えられないんですけどね。

 

ボルト固定タイプのルーフデッキですから

そのボルトから漏っているのか?

 

で、現地を確認してみると

ボルトは確かに錆びてますが

まだ止水性は十分と判断。

 

しかし軒樋が超満タンに詰まって

雨が降ると屋根上に雨が溜まり

重ね代部分を乗り越えて

雨が漏ったんでしょうね・・・

 

ココの軒樋は

現在みたいに軒先へ

塩ビ製を「後付け」じゃなくって

屋根と同じ鋼板で軒先を包み込むように

カッ付けで設置していました。

 

で、そこへゴミが詰まりましたので

アリャ大変!

 

この原因って

機能より意匠を重視した

設計ってのもありますが

真因は「カラス」が屋根に

ゴミを持って来たコトです。

 

ナント!!!

 

軒樋10m弱の距離に

浴槽一杯のプラスチック容器が

溜まってたんです。

 

屋根の近くに樹木があるなら

落ち葉よけネット等対策がありますが

いつ、どっから来るかも分からん

「カラス」となると

対策が難しいですね。。。

 

とりあえず、清掃と

軒先にネットを設置します。

 

では、また明日!

 

■工場の「暑い!」を解決しています■
https://www.ogasa-solution.com/          

■オフィシャルHP■
http://www.ogasaseikou.jp

■オフィシャルYoutube動画■
https://bit.ly/3z5Elvv  

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
高知の地震や災害に強く、
遮熱屋根工事で暑さ対策も行う
雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。