断熱から遮熱の時代へ

vol.2092

昨日は東京で遮熱材の代理店会議。

あの屋根から暑さ対策を行なっている

基材となるアイテムのね。

 

北は北海道から南は沖縄まで

全国から約150名が集まった

3年ぶりの全国代理店会議。

 

日本で広く使われている断熱工法から

我らが扱う熱の根源

「輻射熱」を反射する

遮熱工法の効果的な事例の発表。

 

あのトヨタ自動車と関連企業が

愛知県内をはじめとする工場へ

次々と採用しているので

その効果はお墨付きです。

 

さて、そんな遮熱工法

 

メインは工場・倉庫そして店舗等

屋根から莫大な量で侵入する

輻射熱を遮断する暑さ対策。

 

いわゆる熱中症対策と光熱費削減なんですね。

 

それはそれで、すでに取り組んでいますが

「防災」って視点からも

取り組まなきゃって考えています。

 

地震や台風などで地域が被災した時

避難先である施設が停電だったら?

 

またそもそも空調設備がなかったら?

 

学校の体育館なんて夏は灼熱地獄です。

(冬も極寒地獄)

 

そんな過酷な環境を軽減し

避難生活を少しでも豊かにできるのも

我らの遮熱工法なんだ・・・って。

 

職場環境から防災避難生活まで

屋根で改善(カイゼン)させるのが

我らの使命です!

 

それではまた。

 

〜毎週金曜日更新〜
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■工場倉庫の暑さ・熱中症を解決&節電ルーフのサイト■
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ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
高知の地震や災害に強く、
遮熱屋根工事で暑さ対策も行う
雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。