屋根から飛躍する新年度

vol.2231

さぁ新年度のスタート

桜も満開で晴れの朝

 

絶好のスタート日和です

昨夜の雨も上がって

今朝はキラキラしていますねw

 

まるで新年度を

祝っているかのように。。。

 

そんな「新しい」といえば

葺いたばかりの

ガルバリウム屋根のお話し

 

傾斜の緩い屋根だと

問題ないんですが、

 

少し傾斜のある屋根・・・

 

そうですねー

 

一般的な家の屋根って感じかな?

そんな傾斜の屋根の場合

葺いてすぐの雨って

さーっと流れてちゃうんですよね

 

そうすると

雨どいを飛び越える場合があります

 

これってガルバリウム鋼板の

表面保護材の関係で

一時的なモノなんですよ

 

この表面保護材って

極少量の油分が含まれていますので

一時的に滑りやすくなってるんですね

 

ですから、、、そうですね

長くても1週間位、

ひと雨も過ぎれば落ち着きます

 

ですから新築の場合って

屋根を葺いてからお引き渡しまでは

どんなに早くても

1ヶ月以上は経ちますので

工事期間中には

この「飛び越え問題」は解決しています

 

しかしリフォームの葺き替えなら

チョイと条件が違います

 

工事によっては

屋根を葺き替えて2〜3日で

お引き渡しをするケースがあります

 

その直後に雨が降ると

この「飛び越え問題」が

発生する場合があるんですよ

 

でね、この「飛び越え問題」用に

雨樋を設置すると、

すぐに雨樋の後ろに雨が落ち始め

雨樋の機能をしなくなります

 

こんな感じで

雨樋の設置方法も

長期的に見た、ちょっとした

「コツ」ってのがある話しでした

 

それではまた。

 

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雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。