思いは屋根のドクターです

vol.1980

昨日は「もぬけの殻」状態と

分かってのお墓参りへ

 

バチ当たりですか?

 

しかし帰省組のスケジュールに合わせると

どうしてもこうなる

 

仕方が無い。。。

 

形式に拘るのも大事だけど

「行動をする」がモットーな私です。

 

ハイ。

 

んで、爺さん婆さんのお墓と

恩師のお墓へお参りに。

 

汗を拭いながら手を合わせて

近況報告をしたのでした。

 

 

さて、その帰り。

同行のひとりがナント

熱中症を勃発!

 

しかし今の時期、新規の診察は

どこも受け入れてくれません。

 

近所の病院へ行くと案の定、

受付ではやんわり断られました。

 

が、

容体を詳しく伝えると先生が

「ちょっと診てみましょう」と。

 

診断の結果は重度の「熱中症」

 

そしてドクターからのひと言に

ドキッ!

 

「コロナに感染しても命の危険性は低いが

 熱中症を甘く見ると命が極めて危ない」と。

 

コロナでこの病院も

診察がひっ迫していたでしょうに

ドクター&ナースの対応に

プロ魂を感じましたね。

 

 

 

厚かましい考え方ですが、、、

「人を助ける」仕事なら

自分達の屋根シゴトも(少し)同じです。

 

屋根からの暑さで体調を崩す人

 

はたまた台風やらの

自然災害で起こる屋根被害。

 

そして暑さ対策での空調経費の増加。

 

それらで困るのはもちろん皆、

 

「人」です。

 

そんな困っている人と

企業を助ける「屋根マン」として

この夏も、、、いやこの先もズッと

あり続けたいと思います。

 

それではまた。

 


(2022年1月より不定期発信)

〜毎週金曜日更新〜
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小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。