屋根と樋の衣替え?

vol.2157

先週はぐっと冷え

山ではこの時期としては珍しく

雪が積もりましたね

 

UFOラインはおろか

寒風山登山口までも

たどり着けない車があったそうです

 

ちなみに

寒風山や笹ヶ峰あたりでは

腰ほどまで積雪があったみたいw

 

長い夏が終わったと思えば

一気に冬になりましたw

 

ホント、、、

秋のない高知です

 

 

さて、そんな季節の変わり目に

気をつけなきゃいけないのが

寒暖差による熱伸縮

 

夏と冬、昼と夜の温度差では

塩ビ雨樋なんか数センチも伸縮します

 

ガルバリウム鋼板の屋根でも

大型工場になると

数十ミリ伸縮を起こすんですね

 

屋根と雨樋の施工しているオガサにとっては

この熱伸縮問題って

季節ごとに対応しなければ

素材の伸縮疲労事故から

雨漏りへ発展します

 

ということで、そろそろ

夏バージョンから

冬バージョンに施工方法も衣替えです

 

それではまた。

 

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雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。