あらゆる屋根をリフレッシュ!

vol.2214

スッキリしない天気ですが

啓蟄も過ぎ、妙に暖かい

 

ひと雨毎に

冬から春へ季節が移り変わっている

そんな今日この頃

 

 

さて、某企業さんの事務所

 

古くなって雨漏りが始まった屋根も

カバールーフ「ガルパワー」で

新品同様に復活させます

 

まずは古い屋根を撤去せずに

そのままにしておき、

新しい屋根を固定する

特殊金具を設置するんですね

そしてNewガルバリウム屋根を

カバー葺きするシンプル&特殊な

リフレッシュな工法なんです

 

これにはいくつかのメリットがありまして・・・

 

①完全な新品になり、雨漏り・メンテの心配が長期間無い

②剥がないので工事が天候に左右されない

③そもそも工期が短くなる

④既存屋根の撤去処分費が不要で工事費削減

⑤古い屋根と約6㎝の空間空気層が生まれ、断熱効果が(少し)ある

⑥屋根が2層になるので雨音が軽減される

 

エッヘン! すげーでしょ!

 

 

なんと!

6つもメリットがあるんですね

 

小規模な屋根から

大規模な大型工場、倉庫、店舗まで

金属(トタン)、スレート、陸屋根

あらゆる屋根のリフォームは

撤去する時代からカバーする時代なんです

 

それではまた。

 

〜毎週金曜日更新〜
■オフィシャルYoutube動画■
https://bit.ly/3z5Elvv  

■工場倉庫の暑さ・熱中症を解決&節電ルーフのサイト■
https://www.ogasa-solution.com/

■オフィシャルHP■
http://www.ogasaseikou.jp 

オリジナル住宅用減災ルーフ
ガルパワー®

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
高知の地震や災害に強く、
遮熱屋根工事で暑さ対策も行う
雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。