屋根を”裏”から感じる

vol.2517

打ち合わせまで少し時間があるからと


羽田空港のロビーでボ〜ッと人間観察

 

この時期、新品のスーツケースを

ゴロゴロさせてるヤングな旅行者が多いね〜

 

卒業旅行なのかな?

 

初々しくってオジさんも


なんだかウキウキしちゃいますw

 

そして国内線でも


やたら外国人さんが目立つね

 

高知を離れると


インバウンドの”力”って

今の日本にはホント欠かせないなと実感

 

そんな人の流れを眺めながら

ふと上を見ると、、、

 

やっぱり気になるのは“屋根”(笑)

 

空港の大屋根って


広くて軽やかで、実に美しい

 

でもこれ、見た目だけじゃない

 

柱の少ない大空間を支える構造


雨を一気に流す排水計画


そして多くの人を守る耐久性

 

デザインと機能・構造がガチで両立してるんですよ

 

そう機能美ってヤツ

 

屋根って
ただの“フタ”じゃない

 

暑さも、雨も、災害も


全部最前線で受け止める“盾”

 

しかも普段は、ほとんど意識されない存在

 

でも見えないところで”ガチ”の仕事してるからこそ


建物は安心して使える

 

気がつくと

空港の屋根(天井)を見ながら


そんなことをボ〜ッと考えてました

 

さぁてと、そろそろ京急に乗らなきゃ♪

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。