現場に行かんと、何も分からん

vol.2539

先週末、所用で山陰へ

 

向かった先は

日本海に浮かぶ離島

隠岐島

フェリーで揺られること4時間半


まぁまぁの船旅です(笑)

で、島後へ上陸して


ちょいと街をブラブラ

 

するとどうでしょう


「離島あるある」の、

 

寂れ感が・・・ない

 

むしろ真逆

 

子どもが多い!

川や公園はチビッ子だらけで


ワイワイガヤガヤ

 

この時点で
、

「あ、この島、元気やな」と直感

 

気になって人口を調べると


隠岐の島町で約1.3万人!

 

我が、いの町と比べても


そこまで大差ないじゃん

 

いやむしろ離島でこの規模って優秀やん♪

アクセスは船か飛行機オンリー

ハンデしかないはずなのに


ちゃんと“暮らし”が、”経済”が成り立ってる

 

これには正直ビビりました!

 

で、すんげーすんげーと感心しながら

ふらっと立ち寄った

玉若酢命神社

かつて隠岐国の国府があった近くに鎮座する

隠岐国の「総社」です

 

で、その御神木(?)の杉がまたデカい

 

樹齢二千年のスケールに


「人間なんてチッポケやな」と


いつもの思考に入ります(笑)

 

で、帰りは高速船でビューンと1時間

 

そして大山の麓


安藤忠雄氏設計の美術館へ

コンクリートと光の使い方


そして“見せ方”の設計

建築ってやっぱり


機能だけじゃない

 

「どう感じさせるか」までが

仕事ですなー

 

離島も建物も同じ

条件が厳しいほど


工夫と設計で価値が生まれる

 

やっぱ現場と現地


これに勝る教科書はないですね

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。