投稿者: 小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。

屋根はオモリか防災装置か?

屋根の話し地震に強いガルバ屋根災害への備え南海トラフ地震対策2026年03月27日

vol.2522 築70年オーバーの屋根
 そりゃもう
 歴史も風格もたっぷり   ですから瓦の下にも
 瓦土がたっぷり なので安定感はありますが、 その安定感って地震の時には
 そのまま“…


津波は減った、でも建物倒壊は?

屋根の話し地震に強いガルバ屋根災害への備え南海トラフ地震対策2026年03月25日

vol.2520 南海トラフ地震の県版新想定が
 今朝の高知新聞に出てましたね   で、1面中程の記事には


屋根を”裏”から感じる

屋根の話し日常気付き2026年03月19日

vol.2517 打ち合わせまで少し時間があるからと
 羽田空港のロビーでボ〜ッと人間観察   この時期、新品のスーツケースを ゴロゴロさせてるヤングな旅行者が多いね〜